借金まみれでもお金を借りれる方法はあるの?審査やブラックなどの金融情報を徹底解説

借金まみれになると、新たに金融機関からお金を借りるのは難しくなると言われます。
果たしてなぜ、借金まみれの人に消費者金融や銀行等はお金を貸してくれないのでしょう?
借金まみれの状態でも、お金を借りれる方法は何かないのでしょうか?
借金まみれになるとどうなるのか?といった基本的な情報はもちろん、その解決方法など役に立つ情報を徹底的に解説します。

どの程度だと借金まみれと言えるのか?

「借金まみれ」とはよく言われますが、果たしてどのような状態だと、「借金まみれ」と言えるのでしょう?
借金まみれに明確な定義はありませんが、恐らく多くの場合、以下の3点のいずれかひとつでも満たせば、借金まみれと言えると考えられます。
借金まみれになると金融機関からの新規での借り入れが厳しくなるだけでなく、生活自体がかなり苦しくなるので、以下の3つのポイントにはくれぐれも注意が必要です。

総量規制のラインギリギリまで借りている

借金まみれの条件の1つ目として、総量規制のラインギリギリまで借入の額が達している事が挙げられます。
総量規制とは簡単に言えば、収入(年収)の1/3を超える借金を原則として認めない法律です。
例えば、年収300万円の人なら、金融機関から借りられる金額の合計はMAXで90万円までとなります。
この場合、90万円近い借金があれば、収入に対して返済の占める割合がかなり多い状態なので、生活がかなり苦しくなり借金まみれの状態と言えるでしょう。
このような状態になると恐らく、利息だけでも相当な額になり、毎日の生活をかなり圧迫するはずです。
つまり、返済能力に収入が追い付いていない状態と言う事も出来ます。

借入件数が多い

借金まみれの条件の2つ目として、借入件数が多い事も挙げられます。
明確にカテゴリー分けはされてはいませんが、通常、消費者金融などから融資を受けられる(審査が通る)ギリギリのラインは4社程度とされます。
という事は、他社からの借り入れ件数が5件以上になると、基本的にキャッシングやカードローンの審査には通らなくなる(落ちる)という事です。
つまり、借入件数が4~5件に近づけば近づくほど、借金まみれの状態という事が出来ます。
ですから、複数の会社からお金を借りるにしても、借金まみれを避けるには出来れば、件数を3件以下に抑えたいところです。

他社の返済を延滞している

借金まみれの条件の3つ目として、他社の返済を延滞している事も挙げられます。
同じ借金まみれでも、他社への支払いを滞る状況に陥るのが一番やっかいと言えるでしょう。
過去5年間の延滞履歴は金融業者に共有されるため、どこからも新規でお金が借りられなくなる事もそうですが、なにより、生活そのものが非常に苦しくなるからです。
さらに、いくら返済をしても次から次に他社の返済期限がやって来るので、精神的にもかなり追い詰められるのも、その理由に挙げられます。
こうなるとキャッシングはもちろん、各種ローンなど金融サービスの利用どころではなくなりますので、くれぐれも自分が毎月払える限度を守って借入しましょう。

借金まみれとブラック

以上のような条件を満たし、借金まみれになるとほぼ間違いなく、ブラックリストに乗ってしまいます。
ブラックリストという言葉は、現代社会では広く知られた言葉ですが、借金関連で使われる時はどのような意味で用いられるのか、正確に説明出来る方は少ないかもしれません。
そこで改めて、ブラックリストとはそもそも何か、ブラックになるとどうなるのかを紹介します。

ブラック(リスト)とは?

ブラックとは、2か月以上にわたって金融機関への返済を延滞した状態を指します。
これがいわゆる、ブラックリストに乗った状態です。
ここで非常に大切なポイントですが、ブラックリストは消費者金融等の金融サービスを利用した場合にのみ、適用されるわけではありません。
私たちに身近なところでは、例えばスマホの支払いを2か月以上延滞すると、金融機関の場合と全く同様にブラック入りしてしまうので特に注意が必要です。

ブラックになるとどうなるか

ブラックリストに登録されると、最低でも5年間は信用情報機関にその情報が残るので、この間は金融機関に借り入れの申し込みをしても、審査を通過するのは相当難しくなります。
というよりも、ほぼ確実に審査落ちすると言って良い位です。
少なくとも、大手消費者金融や銀行系カードローンの利用は、ほぼ絶望的になります。
先程も少し紹介しましたが、ブラックになると各種ローンやスマホも新規で契約できなくなります。
スマホを新規で契約できなくなるのは、現実問題として日常生活に大きな影響が出るはずです。
たかが毎月の支払いが少し遅れただけと甘く見ていると、結果として大きい損失を被る可能性があるので、くれぐれも気を付けましょう。
なお、ブラックの状態が長期に渡って継続すると、「超ブラック」になってしまいます。
こうなるとほぼ全ての金融機関から「返済能力なし」とみなされ、顧客の対象としては扱われなくなるので、当然新しく審査を申し込む事すら出来なくなります。
つまり、超ブラックになるとお金に困った時に、少なくとも金融機関からは貸付を受けるのは不可能になるという事です。

借金まみれだと大手消費者金融や銀行系は無理

借金まみれになると、大手消費者金融のキャッシングや銀行系のカードローンはもちろん、クレジットカードもほぼ利用できなくなります。
なぜそのような事が起きるのか、その理由を説明します。

大手や銀行関連が無理な理由

大手や銀行関連は経営資金が豊富なので、金融サービスに余裕やバリエーションがあります。
例えば、公式サイトから申し込めば24時間いつでも貸付の審査を受けられたり、申込から貸付まで30分で完結したり、会社によっては30日間なら無利息で利用が可能といった具合です。
何と言っても大手や銀行系にはネームバリューがあるので、安心して利用できるという側面もあります。
しかしその分、なるべく金融属性の高い顧客や、総量規制の限度まで余裕がある(お金をたくさん貸せる)顧客への対応を優先させるという特徴があります。
そのため、借金まみれだと大手の対象からはどうしても外れてしまうのです。
言うまでもなく、金融業者はお金を顧客に貸して利息を付ける事で利益を上げています。
ですから当然、金融業者にとって大切な事は

○貸したお金に利息が付いて返って来るかどうか

という事になります。
借金まみれのお客だとどうしても、お金を貸しても返ってくる可能性が低いと判断されます。
中でも大手消費者金融や銀行系の金融サービスは、この点を特に重視し貸付を行っている傾向があります。
同じ大手でも、プロミスやレイクよりはアイフルの方が若干ながら審査が甘いとされますが、お金を借りるのはやはり相当難しいでしょう。
もしも厳しいのは承知の上で、それでも大手や銀行系を狙いたいのなら、まずは公式サイトにある無料診断などで、自分がお金を借りられるかどうかチェックした方が無難です。

借金まみれでも借りれるかも?解決策の一覧

借金まみれの場合、大手消費者金融や銀行系カードローンからお金を借りるのは非常に厳しい事は、何度も説明してきた通りです。
それでは、「借金まみれだとお金に困った時にどうしようもないのか」というと、決してそんな事はありません。
お金に困った時、借金まみれでも何とかなるかもしれない可能性のある、有効な解決策をいくつか紹介します。

中小消費者金融から借りる

借金まみれでもお金を借りれるかもしれない候補として、真っ先に中小消費者金融、いわゆる街金の存在が挙げられます。
中小消費者金融は大手と比較して、審査基準が甘いと評判だからです。
実際に大手で融資を断れても中小なら大丈夫だったという口コミは、インターネット上に多数見られます。
中小の特徴として仮に借金まみれでも、現在働いていて返済能力があれば、総量規制の範囲内で貸付可能と判断される場合がある事が挙げられます。
つまり、無職でなければ原則として、総量規制の範囲内で融資もOKという事です。
そういう意味では、中小は大手より甘いというよりは、そもそも審査基準が違うというほうが正確かもしれません。
中小の場合は他にも、以下のような特徴があります。

○50万円以内の枠なら原則として担保は不要
○申込から審査までは1時間程度のスピード重視なので、最短で即日融資を受けるのも十分に可能
○来店での審査申込みが一番早いが、ホームページからでも審査が可能
○振込による融資・返済にも対応してもらえるので、全国どこからでも申し込みが可能だが、実際に融資を受けるのは翌日以降にずれる(すぎる)場合が多い

以上のように、中小は大手と比べても違いがほとんどありません。
大手に比べて、利用に際して心理的なハードルが高くなるかもしれませんが、正規の金融業者には変わりありませんので安心して下さい。

中小おすすめ業者×3社

2021年現在、WEB上で評判が高く人気のある中小消費者金融会社を3社、一覧にして紹介します。
ネット上にあった口コミも短く一緒に紹介しますので、選ぶ際の参考にしてください。
もしも利用に不安があったり情報を詳しく知りたいなら、まずは検索してサイトを探してみるのもよいでしょう。

○セントラル:中小には珍しくカードが発行されるので、全国のセブンイレブンATMが利用可能

○日本ファイナンス:借金まみれでも総量規制ギリギリまで借りれると評判

○エイワ:説教されるが審査そのものは甘く、初回融資は10万円以下の小口に設定される場合が多い

上記3社以外にも、日本全国には無数の中小消費者金融業者が存在します。
中には現段階で目立った評判が立っていないだけで、借金まみれの方に対しても積極的な融資が行われているケースもあるはずです。
今まさに借金まみれでお金に困っている方なら、お住まいの地域の近所にこういった金融業者が無いか、ネットで検索して調べてみるのも問題解決のための第一歩です。

新規の借入ではなく、増額を申し込む

借金まみれの場合、新規で借入を申し込むのは確かに厳しいですが、既に枠があるのなら増額を申し込むという手段もあります。
ただしこの場合、他社の支払いを延滞していない事や総量規制ラインまで、多少の余裕がある事が条件になるでしょう。
現実問題として総量規制のラインまで残り数万円の場合、新規で融資を受けるのはかなり難しいはずです。
しかし、既に利用している金融業者に増額を申し込めば、その総量規制の限度ギリギリまで枠を広げてもらえる可能性はあります。
ただしその分、さらに借金まみれになってしまうのは確かなので、この点は十分に承知した上で検討した方が良いでしょう。

借換え・おまとめローンを利用する

借金まみれでお金を借りれない場合、借入件数が多いために新規で申し込みが出来ない事が多々あります。
先程紹介した通り、借入件数の多さは融資の際の審査基準にも直結しているためです。
そういった時に便利なのが、借り換えやおまとめローンの利用です。
借金まみれになると、1社払ってもすぐに次の1社の返済期日がやって来るといった感じで、月々の支払いに追われる状態になります。
こうなると、金額や期日など返済関連全般について管理しづらいのはもちろん、精神的なプレッシャーも決して少ないものではありません。
ほとんどの金融業者は金融商品のひとつとして、借換えやおまとめローンを提供しています。
その名の通り、複数の会社のローンを1社に絞る事を目的とした金融サービスです。
実質的な借金の額は変わりませんが、

○借入件数が減る
○ひと月あたりの返済回数が減る(管理しやすい)

といったメリットが利用者にあります。
これらはユーザー側にとって今後を考えた時、いずれも契約に際して有利になり得る条件です。
なぜなら、借入件数が減った事で新規融資への道も多少ながら開けるからです。
もしも可能ならばこういった金融サービスの利用を検討してみるのも、借金まみれの状態から抜けるための手段としてはオススメです。

債務整理に踏み切る

借金まみれでお金をどこからも借りられないどころか、支払いで完全にクビが回らなくなった場合には、債務整理で生活を再建させる事を検討した方が良いかもしれません。
債務整理には主に、以下の3つの種類があります。

○自己破産:財産を売却処分した上で、それでも借金が残る場合その残額をゼロにする制度
○個人再生:借金の元本を減らした上で、3~5年程度で完済できるよう返済計画を組み直す制度
○任意整理:債権者と利息カットなどの和解交渉をする制度

債務整理は個人の収入と支払いのバランスが、大きく崩れた時の再生方法ですから、借金の額がいくらならどの手段を使えばよい、という明確な基準はありません。
たとえ借金の額が100万円だろうと、収入から考えて借金返済で生活が成り立たなくなれば、上記いずれかの債務整理を検討したほうが良い場合もあります。
実際には借金額が100~500万円ほどになると、債務整理に踏み切る方が多いようです。
債務整理をする場合、まずは弁護士に相談し、3つの中から適切な方法を判断してもらうのが通常です。
というよりも、債務整理は裁判所に提出する書類などが山ほどあるので、適切に手続きを完了させるにはどうしても、弁護士のアドバイスが必要になるでしょう。
債務整理を終えるまで、一般的には半年~1年ほどの期間を要するので、時間的にも労力的にも免責までの道のりは生やさしいものではありませんが、実際にはほとんど弁護士がやってくれるケースが目立ちます。
例えば200万円、300万円といった具合に借金が大きく膨らみ、自力では解決できず困った時には、思い切って債務整理をしてみてはいかがでしょうか?
うまくいけば借金が大幅に減額されたり(個人再生・任意整理)、ゼロになったり(自己破産)するメリットは、借金まみれの方にとってとても大きいはずです。
ただし、債務整理をするとブラックリストには確実に乗るので、5年間は新規で金融関連の契約を結べなくなる等のデメリットもあります。
ちなみに、弁護士もビジネスなので債務整理を依頼すると、弁護費用が発生するのは物理的に避けられませんので、この点も覚えておいた方が良いでしょう。

借入件数別、お金を借りるのに最適な金融機関や解決方法のまとめ

ここで一度、借入件数別に最適な借金まみれの解決方法をまとめました。

借入件数別の解決方法一覧

借入件数を1~5件別にして、それぞれどのような手段が最適な解決方法なのか以下に紹介します。
なお、あくまで借入件数のみにポイントを絞って紹介します。
先程も触れましたが、借金の額でまとめようとしても、収入とのバランス(総量規制)の問題があります。
収入は個人によって事情が異なり千差万別なので、「○○万円までの借金なら△△の利用が最適」といった具合に、一概に解決方法を紹介出来ないからです。

○借入件数1~2件:大手消費者金融もしくは銀行系カードローン
○借入件数3件:原則として中小消費者金融。大手消費者金融で審査してもらえるギリギリのラインなので、大手に申し込む場合は借り換え・おまとめローンのみに狙いを絞る
○借入件数4件:中小消費者金融
○借入件数5件以上:新規での借入はほぼ不可能なので返済に集中し、生活状態によっては債務整理等も視野に入れる

いわゆる借金まみれの方は、借入件数だと3件以上になるはずです。
ですから、基本的には中小消費者金融の利用をメインに考えた方が良いでしょう。
借入件数が5件以上になり、月々の支払いで日々の生活が立ち行かなくなる前に、債務整理等で借金問題を解決した方が、結果として生活再建のスピードが早くなる場合もあります。
いずれにしても、自分の今の状態を冷静に見つめ直し、適切な解決方法を探す事が大切です。

借金まみれでもお金を作る方法

借入件数がある程度以上になり、借金まみれでお金を借りれないのなら、いっその事お金を自力で作った方が良いかもしれません。
実質、お金を借りる事に変わりがない例も中にはありますが、消費者金融等からお金を借りるのとは別の方法なので、改めて以下に紹介します。

お金を作る方法の一覧

借金まみれでもお金を作る方法には、以下のような手段があります。

○日払いで稼ぐ:
最も手っ取り早く、なおかつ、借金をしないでお金を作る事が出来るので、借金まみれの時には大きなメリットがある手段のひとつです。
日払いの仕事は一般的に肉体労働が多いので、体が健康で体力にそれなりの自信がある方向けの方法となるでしょう。
不景気や今般の社会情勢により、なかなか日払いの仕事自体が少ないのが難点と言えば難点です。

○知人から借りる:
お金を作るという意味では、最も一般的な方法のひとつです。
手段としては手軽ですが、金銭のやり取りは信頼関係にヒビを入れやすいので注意が必要となります。

○質屋にブランド品を売る:
身の回りにお金になりそうなブランド品がある場合、有効な手段のひとつとなるでしょう。
消費者金融のように個人の信用情報を審査されるわけではないので、いくら借金まみれでもブランド品に価値がある限り、お金を作る事が出来るので便利です。

○市役所に相談する:
各自治体の市役所では、借金まみれで生活が破綻寸前の人を対象とした相談会を、定期的に開催しているケースが多いようです。
市役所が窓口になる給付の代表には生活保護が挙げられますが、受給までにはクリアしなければならないハードルが多数あるので、かなりの覚悟が必要になります。

○ファクタリングを利用する:
最近何かと話題になる事が多い、お金を作る方法のひとつです。
給料や事業収入を言わば前借りする制度ですが、システムを悪用する業者も存在するので注意が必要です。

いずれの方法にも、メリットとデメリットが存在します。
自分の今の状況に最適な方法を見つけ出し、実際に行動に移す実行力が必要になるでしょう。

闇金は絶対ダメ!

借金まみれになると常にお金の悩みがつきまとうので、誰でも正常な判断が付きづらくなります。
そういった精神状態に付け込みお金を貸し、暴利をむさぼる集団がいます。
闇金です。
以前から闇金のニュースはメディアで取り上げられていましたが、不景気の影響なのか最近、闇金の被害に遭われる方が増加しているようです。

闇金の特徴

ターゲットが借金まみれで、どこからもお金を借りられない事を見越して、甘い言葉で誘惑するのが闇金の手口です。
借金まみれになると生活が行き詰まり、のどから手が出るほどお金が欲しい状態になります。
そういったお金に困った人に対して、

○今すぐお金を貸します!

というキャッチフレーズで誘い出し、住所や電話番号などの簡単な本人確認をした後、実際にすぐにお金を貸し出すのが闇金の特徴です。
一見するとお金を借りやすく、困った時の最終手段に見えなくもありませんが、闇金から一度でもお金を借りてしまうと異常に高い金利をふっかけられ、その後の生活は悲惨なものになります。
自宅や職場に電話がかかって来るのはもちろん、突然やってくるのも日常茶飯事になります。
また、関連業者を紹介し、雪だるま式に借金を背負わせるような手段にも長けています。
まともな店舗すら持っていないのに、営業する貸金業者はふつう存在しません。
ですから、お金を借りる際に珍妙な待ち合わせ場所をセッティングされたら、それは闇金だと思っても間違いありません。
繰り返しますがくれぐれも、絶対に利用しないよう注意してください。

闇金からお金を借りてしまったら…

この記事を読んでいる方の中には、ついつい闇金からお金を借りてしまい、現在進行形で困っている方もいるかもしれません。
もしも闇金からの取り立てに悩んでいる方がいるのなら、まずは弁護士に相談に乗ってもらうのがベストな解決方法です。
弁護士に相談すればヤミ金への返済を止めたり、逆に過払分を請求したりする事で、問題を解決できる可能性があります
そもそも闇金は違法行為なので、契約自体が成立していません。
こういう時は自分ひとりで悩まず、状況が悪化する前にプロのアドバイスを仰ぐのが最善の解決策です。

個人間融資掲示板などにも注意!

借金まみれの人間を狙っているのは、闇金だけではありません。
最近ではネット上の個人間融資掲示板が、新たな草刈り場になっています。
個人間融資掲示板に現れる「お金を貸してくれる人」は、個人を装った詐欺業者と考えてほぼ間違いありません。
というよりも、貸金業登録をしていない個人や組織が、個人間融資掲示板のような形式でお金を貸すのは違法です。
闇金と同じように、一度でも利用すると大変な目に遭うので、絶対に利用しないでください。

まとめ~借金まみれでもお金を借りれる方法~

借金まみれになるとどうしても、金融機関からお金を借りづらくなるのは間違いありません。
借金の金額にもよりますが、大手消費者金融や銀行系カードローンは最初から諦めた方が無難です。
借金まみれの場合、現実には中小消費者金融の利用が考えられますが、借り換えやおまとめローンも視野に入れ、少しでも自分の生活再建に有利に話が進むよう比較・検討する事が大切です。
場合によっては、債務整理等の方法で問題を解決するのもよいでしょう。
絶対に、闇金や個人間融資掲示板のような詐欺に引っ掛からないよう注意して下さい。
こういった集団の甘い手口に一度でも乗ってしまうと、結果としてさらに借金まみれになります。
借金まみれになった原因は何か、そのポイントを冷静に突き止め、しっかり今後の生活に活かす事が大切です。
借金まみれになっても解決策は必ずあるので、「もう無理!」とヤケを起こさず、今回のこの記事を役立ててもらえれば嬉しいです。

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